交通事故の過失割合を覆す方法!徳島の弁護士依頼がおすすめ

保険会社の提示する過失割合の落とし穴

交通事故が発生したときに、状況の判断基準となるのが過失割合です。しかし、保険会社の提示する過失割合の多くは、自社の負担を軽減するために、被害者にも過失を割り当てることがあります。結果的に、不利な条件を提示することも少なくありません。

そのため、必要に応じて弁護士に相談し、異議申し立てをするなど、適正な割合に変更するよう交渉することが可能です。過失割合は被害者側の負担が増えるケースも珍しくないため、弁護士の協力を仰ぎましょう。

有利な証拠を集めるためのポイント

交通事故における、保険会社からの過失割合を覆したいときには、判断に有利になる証拠を集める必要があります。例えば、車両に設置しているドライブレコーダーの映像や、事故直後に自分で撮影した現場の写真・動画などが有効です。

また、可能な範囲で目撃者からの証言を獲得したり、周囲施設の防犯カメラを証拠映像として提供することもおすすめできます。客観的な事実が豊富であるほど、過失割合を覆しやすくなることを覚えておきましょう。

弁護士が交渉すれば過失割合が変わる可能性

充分な証拠が集められなかったり、保険会社の提示内容に自分で交渉したりと、いろいろ対応してみたものの、過失割合を覆せなかったときには、弁護士に交渉を依頼しましょう。仮に証拠が不十分であっても、弁護士の交渉によって保険会社が判断を改める可能性があります。

弁護士による交渉は、裁判基準での交渉となるため、一般の方が自分で交渉するよりも有利になる場合が多いのです。一般的には保険金の額の交渉で弁護士に依頼するケースが多いですが、過失割合の交渉でも弁護士に依頼は可能です。

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